一人暮らしの賃貸物件探しでは、まず立地条件を考えよう

一人暮らしの場合、突然の病気や怪我に見舞われたら早急に対応できる環境を整えることを考えなければなりません。救急車や消防車が入りにくいような狭い路地の奥の物件は、多少家賃が安くなっているかもしれませんが、避けた方が良いでしょう。家族などの同居者がいない一人暮らしでは、緊急時に救急隊員の支援に直接頼ることが多いからてす。また、駅との距離や駅までの経路の状況も重要です。最寄り駅から遠い物件ほど家賃も下がる傾向がありますが、駅から遠いと毎日の通勤通学の身体的負担が大きく、休日には疲労困憊してしまうことも珍しくありません。それから、万年閉め切りの踏切があるために線路をなかなか横断できない場合もあるので、駅までの経路を確認しましょう。

一人暮らしに向いている部屋とは

一人暮らしでは部屋を空けることが多いので、セキュリティがしっかりした物件を選ぶことが必要です。オートロックで部外者が侵入しにくい建物であることや、警備会社との契約があるかなども確認しましょう。警備会社と契約している物件は、窓のアラーム装置や室内の動体探知装置を設定でき、作動すれば警備員が駆けつけてくれるシステムが採用されている物件も多くなっています。玄関先には防犯カメラなども設置されていれば心強いです。特に女性の場合は、1階の部屋だと外部から侵入しやすいため、2階以上の部屋を選択することをおすすめします。また、一人暮らしの物件は、隣室の住人が友人を呼んで騒いだりすることも少なくありません。隣室との境の壁の厚さなど防音対策についてもチェックすることが重要です。

札幌北区の賃貸の多くは、交通環境が整ったエリアに位置する物件です。大学にほど近い集合住宅も多数あり、人気の駅チカ物件にも出会えます。